これしなきゃ当たらない、エアガンのゼロイン。スコープ、ドットサイト搭載、ホップ操作したら必須の調整!

ゼロイン、フィールドに行って弾速チェック終わったら、必ずやる作業だね。

覚えるとスゴい簡単に、ちゃちゃっ、とできるようになるからやってみようよ。

そもそもゼロインってなに?

照準調整のことだね。

スコープの中心とかドットサイトの点を標的を合わせたら、バッチリ当たるよう調整することなんだ。

スコープ、ドットサイトをつけて狙えば当たると思っちゃうんだけど、調整しないと当たんないんだよね。

だから調整が必須。

銃の弾道は真っ直ぐじゃないからな。

エアガンって、飛距離を伸ばすために『ホップ機構』が装備されてるじゃない?

これって名前の通り、弾が放物線を描いてより遠くまで飛ぶようにする機能のことだよね。

だから、山なりのカーブを描く弾道の着弾点をどれくらいの距離でピッタリ合わせるか調整しないとダメなんだよな。

あと、銃口とスコープ、ドットサイトの高さも違うよね。(パララックスっていう。特にP90とかかなり違うよね。)

これも加味して調整しないと。

そうしないと、スコープやドットサイトをつけても狙ったところに当たらないんだよ。

ちょっとやってみようぜ。ゼロインのやり方、方法

ゼロインが大切なのって、何となくイメージできたと思うんだけど、実際どんなのかやってみようか。

1.スコープ、ドットサイトの取り付け

レールのどこにつけるか決めよう。

で、ここで大切なのは、スコープ、ドットサイトがキチンと水平に設置できているかだね。

傾きに注意!

位置が決まったら、しっかりスコープ、ドットサイトのネジを締めて固定しとこう。(ジミに大切)

2.ゼロイン作業

正確にやるには無風の室内シューティングレンジに行った方がイイと思うんだけど、室内のレンジって20mくらいなんだよね。

インドアだったら良いけど、アウトドアフィールドでの戦いだと、交戦距離が30m位が普通だから長い距離であわせた方が実戦的だよ。

アウトドアフィールドのレンジって、40mは普通、場所によっては50mとかもあるからね。

だから、フィールドのレンジで調整すれば良いよ。

…で、実際のやり方なんだけど、できれば銃は固定してやりたいね、ってか、固定して調整しよう。

で、電動ガンなら30〜40m、電動ハンドガン(サブマシンガン)なら20〜30mあたりのターゲットを選ぼう。

そっからまず最初にやるのは…スコープ、ドットサイトの調整じゃなくて、ホップから!

スコープ、ドットサイトのエレベーション(上下)、ウィンテージ(左右)ノブは最後の最後ね。場合によっちゃ、いじらなくてイイから。

さっきも言ったけど、弾は山なりのカーブを描いて標的に到達するから、どこを到達点にするか決めて、そこにホップを合わせるようにするんだよ。

ターゲットをスコープの中心、ドットの真ん中に合わせて撃ちながら、その誤差をホップを上下して調整してく。

で、最後の仕上げに微調整はスコープ、ドットサイトの上下左右でね。(これは毎回はしないな。)

左右ズレてるケースもけっこうあるよ。

ほんのちょっとのズレでも、距離が離れれば離れるほど大きな差が出てくるからね。

ま、あくまでターゲットはひとで、コインとか狙うわけじゃないから、レンジのターゲットをしっかり捉えられればイイ。

ゼロインの結果、実戦ではどうなった?

瞬時に正確にヒットできるようになったよ。

これ、ゼロインしないで照準がズレてるとこうはいかないんだよね。

向けて当てる、撃ちながら合わせる、ってひともいるけど瞬間的な勝負ではそのロスが勝敗を分ける。

サバゲーをより楽しむために、勝つために必要な必須の作業、それがゼロインなんだよね。

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