これのおかげで人生が変わった。私を変えた2つのツールとその理由

私がブログを更新しはじめてから約一年半。

トモ流に寄稿をさせてもらうようになってから、約一年が経ちます。

その当時の自分から見れば、今の自分はずいぶんと変わったなぁと実感する今日このごろ。

当時からしたら、よほど”思い通りの人生”を歩んでいる気がします。

今回は、この一年半を総括する感じで、「自分を変えるのに本当に役立った2つのツール」をご紹介しましょう。

人間が変わる方法は3つしかない

まずツールの話に入る前に、有名なフレーズですが、経営コンサルタントの大前研一氏の名言をご紹介しましょう。

人間が変わる方法は三つしかない。

一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える。

この三つの要素でしか人間は変わらない。

もっとも無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

 

このフレーズ、読んだときには「なるほど! その通り!」って心から思うんです。

ただ、読んだときに「じゃあ、明日から時間配分を変えよう」って決意するだけで終わってしまうこと、実はけっこうあるんじゃないでしょうか。

少なくとも、私の場合には、そうでした。

もっとも無意味だと書いてあるにも関わらず。

それは、時間配分を変えたり、住む場所を変えたり、付き合う人を変えるのに、何をしたらいいかイメージがついていなかったから。

ただ、今であれば、どうすればいいのかを自分なりに答えることができます。

時間配分を変えるための武器

まず、時間配分を変えるためにはどうすればいいのか。

これは、もう何はなくとも「とにかく時間の使い方を記録する」ことです。

スマホのアプリを使ってもいいし、ウェブのツールを使ってもいい。併用してもいい。アナログのツールでもないよりはいい。

私自身は、シゴタノ!の大橋悦夫さんが開発されたTaskChute(タスクシュート)というツールを使っています。

参考:タスク管理ツール・タスクシュートの使い方、特徴、効果まとめ

一度、時間の記録をとり始めて、「今の時間配分」が分かると、自然と「ここの時間ぼーっとしているだけだったな」とか「追い込まれてやっているタスクが多いな」とか、問題点が見えてきます。

問題点が見えてくれば、自然と解決したくなるのが人間の性なので、とにかくどこに問題があるのかを「見える化」するのが最優先。

そのためには、とにかく記録を取ることです。

最初はちょっと面倒くさいかもしれませんが、それ以上の効果が確実にあらわれるはずです。

付き合う人を変えるための武器

次には「住む場所を変える」が来るのが本当だと思いますが、これはけっこうハードルが高いと思います。

ツールで解決できるようなものではないのかな、というのが正直な感想です。

 

三つ目の「付き合う人を変える」ですが、このための最強の武器が、私はブログだと思います。

出会うだけなら、異業種交流会に参加するといった方法もあります。

ただ、「人生を変えるために付き合う人を変える」のであれば、自分の理想となる人、志が近い人と出会いたいわけです。

そういう人を、何の情報もなく、異業種交流会などで探すのはなかなか確率が低い。

その点、ブログであれば、自分の興味がある分野のことを書いていれば、検索エンジンを通じて、同じ興味を持っている人の目にとまる確率が高くなる。

その人の心に響けば、繰り返しブログを見に来てくださったり、リアルでのつながりに発展していくことも十分あります。

そうやって出会った人は、まさしく自分が「出会いたい人」である可能性がとても高いです。

私がこうやってトモ流に寄稿をさせてもらうのも、ブログを通じて、トモさんと出会うことができたのがスタートでした。

まとめ

今回は、「夢に近づく」というテーマを私が掲げてから一年半の試行錯誤を通じて感じている、「自分を変えた2つのツール」の話でした。

時間配分を変えるツールとしての、時間記録ツール(私の場合には、TaskChute)

付き合う人を変えるツールとしての、ブログ。

どちらも費用対効果バツグンのツールです。

今回、ご紹介したのはあくまで一例ですが、「時間配分を変える」「住む場所を変える」「付き合う人を変える」につながるツールであれば、それは人生を大きく変える可能性を秘めたツールです。

「何から始めたらいいか分からない」場合には、そこから始めてみてはいかがでしょう。